思い出す

事あるごとに、昔のことを思い出すようになった。

これも老化現象の1つか・・・。

小学校の頃、
何かを取られた、とか
友達に自転車を壊された、とか、
何かにつけ、いい思いではない。

そう言えば、小学校時代の同級生には、何年、何十年と会っていない。
地元に帰って、チラっと見かけた、とか。
数年前までは幼馴染から数か月に1度、電話がかかってきていた。
暇だったのだろう。今はお互い仕事を持っているので
日中は電話で話しなどする時間もない。

今はスマホか・・・

で、あたしはスマホはおろかケータイも持っていない。
家の電話があるから、それで用は足りるだろう、
というのが家人の考えだ。

化石化しているのかもね、その脳は。

先日、家人は財布を落とした。
だいたい落とした場所の見当がついたのでケータイで連絡をしていた。

それがあたしだったら?
まぁ、財布は絶対落とさないけどね。
もし、落としたとしたら、家まで帰って、場所を調べて電話かけて、
そして徒歩で取りに行く、というかんじですかね。

そんな面倒なことはやってられないから、
物をなくしたりできない。

あ、そうそう。
小学校時代の意地悪な子の話。
もう半世紀も生きてきて、あの人たちは今、どんな生活をしているのだろう。
玉の輿で裕福に暮らしているだろうか。
・・・それはないな。
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by prittna | 2016-12-05 13:41 | いろいろ

毎日のできごとの記録


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