2010年 02月 14日 ( 1 )

イチゴのはなし

昨夜の細かい雪の夜空

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ずーっと昔のことを、ふと思い出しました。

実家へ遊びに行っていたとき、ちょうどイチゴがなっていました。
あたしの母はあたしの娘ちゃんをつれて、
二人で庭のイチゴ狩りを楽しんでいました。

あたしは家の片付けなんかをしていたのだと思います。


二人がイチゴをたくさん摘んで帰ってきました。

「これ、ママの~!」と娘ちゃんが差し出したのは、
一番大きなイチゴでした。

母の話では、特大イチゴを見つけて、
「これはママに食べてもらうんだ」
と大事に食べないで持ってきたと言うのです。


小さな可愛い娘ちゃん。
大事に大事に育てました。

3歳くらいの時の出来事でした。



あたし達は、食べ物を分かち合って食べます。




他所の子が食べ物の取り合いで
兄弟喧嘩しているのを見ると悲しくなります。

人より多く食べたい(欲しい)と思うのは、
人間なら仕方が無いですか?


そうではないと思いたいです。



「早くしなさい」といつも言うお母さんを見ると、
やっぱり悲しくなります。

あなたは小さな子供の時、
親に合わせて早く物事をできましたか?

親は子供の出来ることを見て、
子供の気持ちを考えて、
うまくリードしなければなりません。

早く、というのは、
自分の都合に子供を合わせようとしているからです。


あまりにも自分勝手なお母さんを見かけるので、
子供が本当にかわいそうになります。
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by prittna | 2010-02-14 00:39 | おてんき

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