2010年 09月 08日 ( 1 )

グダグダ言います

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呑気にしているあたしにも、いろいろ、あります。

先週のこと。珍しく電話があったので何かと思えば、

『機械が動かない』とのこと。あたしに助けて、ということです。

その機械というのは、視力障がい者の為に我サークルが資金を獲得して得た物。

それを使って奉仕録音をしているのですが、録音ができないと言うのです。

タタタタ ε=ε=ε=ヘ(;°∇°)ノ  急いで行きました。

で、何のことは無かったのですが、如何せん

オバサンには小さいボタンの1つがずれていたら、それだけで録音できないのです。

それはそれで良いのですが、問題は、誰が機会を触ったか?です。

その機械は、あたし達ボランティアサークルの他に、

市が雇っている有償ボランティアの人たちも使います。

その人たちが録音デッキを使用すると、必ずあちこち触り、

配線までも変えていたことがあり、

今回だけではなく何度も"録音できない状態"にしてしまいます。

そんなこともあり、「またか・・・」と、ウンザリしてしまいます。

施設を管理している"長"のつく人もその事については、

有償ボランティアの人にきちんと言ってくれないし、一向に改善されません。

何か良い方法はないものか?


しかも、ボランティアが自分達で何十万という助成金を獲得してやっと購入した機械を、

他人の褌で相撲を取るようなやり方の市の福祉って?

私達ボランティアはプロの講習を毎年受けて朗読の勉強もして、

より聞きやすい録音物を作っているのに対して、

市の有償ボランティアの人たちは、そんなことはお構いなしで、

小学生並みの勝手読みを市が用意した台本付きでやっています。

30分程度の台本付きなら、我サークルがただで出来ますよ!

そしてね、なんとも変なのが、

その録音物を、他のボランティアサークルに渡し、

後はお願いね~とばかりにそれでお終いなこと。

市の有償ボランティアは視力障がい者対応のボランティアではなく、

ただ、録音だけする為に素人さんを頼んでいるのです。

だから録音物を預かったほうは、その後、何本もダビングをして、

郵便局へ持って行き、そして返却後もその後始末をするのです。

その有償ボランティアの行為で、我ボランティアサークルは被害を被っています。



なんとも不条理かつ理不尽なこの福祉の仕組み・・・・


縦割りなのがいけないのですかね?




誰か、解決してください。
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by prittna | 2010-09-08 20:44 | あるばむ

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